記念すべき第10回となる、2016東京マラソン!


2016年の東京マラソンの開催日は2016年2月28日(日)であることは既に決定しています。


記念大会になるかどうかはまだわかりませんが、大きな節目として過去の大会にはないイベントが企画されるかもしれませんね。


そんな憧れの東京マラソンですが、記事をご覧の方の中には走りたくて仕方がないのに毎年涙を飲んで応援側に回っているランナーさんも少なくないのではないでしょうか。


そんなあなたのために、この記事では2016年の東京マラソンの参加資格をなんとしてでもゲットするための情報をお届けします!



もう運任せの東京マラソンの抽選には耐えられない!


前回大会の第9回の一般エントリーの抽選倍率は約10倍でした。


10分の1の確率なんて本当に走りたいと思っているランナーさんにはあまりに低い当選確率です。


今回で10回目の大会になりますから、過去の全大会に申し込んでようやく1大会走れるという確率です(泣)


やはり、この通常の一般エントリーは運任せすぎておすすめできません。


が、しかし!


東京マラソンには通常の一般エントリーの他に4つのエントリー方法があるのです!


その方法を一つずつ解説していきます。




スポンサーリンク



2016年の東京マラソンの抽選の当選確率を上げる方法

優先エントリーを狙う!

通年、一般エントリー期間は8月1日~8月31日の1か月間です。


それが「ONE TOKYO」のプレミアムメンバーになると7月1日から先行エントリーすることが可能になります。


年会費が4320円かかりますが、先行エントリーができるだけでなくランナーさんには嬉しい様々な特典があります。


「ONE TOKYO」のプレミアムメンバーの特典一覧のページ



先行エントリーで落選したプレミアムメンバーは一般エントリーに自動エントリーされます。


先行エントリー、一般エントリーで落選したプレミアムメンバーは2次抽選の対象となります。


ということですので、なんと合計3回のチャンスがあります。

tokyoマラソン

2016年の東京マラソンの抽選ではなく先着で参加を狙う方法

チャリティーランナー枠を狙う!

チャリティーランナーで3つの枠が狙っていけます。

  • チャリティーランナー(個人)
  • チャリティーランナー(法人)
  • チャリティーランナー(ファンドレイザー)

このチャリティーランナーとはチャリティー事業に10万円以上の寄付をすることにより東京マラソンの参加資格を得るというものです。(先着3000名)


(個人)とは個人で10万円以上の寄付をすることで参加資格を得ます。


(法人)とは法人で10万円以上の寄付をすることで参加資格を得ます。
(法人で100万円寄付をすれば1名~10名の参加が可能になります。)


(ファンドレイザー)とは家族や友達や知人になどに寄付の協力を仰ぎ、10万円以上の寄付をすることで参加資格を得ます。



参考までに2015年の東京マラソンの各チャリティーランナーの募集要項を貼っておきます。

【参考】2015チャリティーランナー(個人)
【参考】2015チャリティーランナー(法人)
【参考】2015チャリティーランナー(ファンドレイザー)



寄付をすることは大変有意義なことですが、個人で10万円以上の寄付ができるのは経済的余裕があるランナーさんに限られてきますね^^;


このチャリティーランナー枠は抽選ではなく先着になりますので、この枠を利用したいと思われる方は早めのご寄付をお願いします!

(2015年は7月1日~、2014年は7月1日~、2013年は8月1日~でした。)


詳細が分かり次第、この記事も更新します。




スポンサーリンク



2016!東京マラソン抽選の当選確率を上げる方法!のまとめ


いかがでしたでしょうか。


結局は金なのか…、と思われたランナーさんもおられるかもしれませんが、夏のボーナスのうちの10万円を寄付するという選択もあるのではないでしょうか。


あと、すっごく儲かっている法人さんは寄付をすることで損金計上できますので、利益の圧縮と社員さんの福利厚生で利用することもできます。


また、確実とは言えないまでも「ONE TOKYO」プレミアムメンバーになれば、くじ運の悪いランナーさんでも最大3回の抽選チャンスに恵まれますので、年会費4320円は安いと言えるかもしれません。
(メンバー特典を使い倒せば抽選に外れてもじゅうぶん元は取れますよw)



別記事でエントリーに関する詳しい情報も書きました。

2016!東京マラソンのエントリーはいつから?方法は?



それでは、





「勝利の栄光を君に!」





最後まで読んでいただきありがとうございました。



スポンサーリンク