走る犬


あなたはワンちゃんと毎日添い寝していますか?


我が家では毎日添い寝しています。


生後6か月で我が家の一員になって、現在2年ちょっと経ったトイプードルのクシェル(くーちゃん)は添い寝で困ったことは一度も起きていません。

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添い寝に関するいろいろなデメリットを挙げている記事も読んでみましたが「だから何?」という感じで私自身はデメリットとは感じませんでした。


今回は犬と添い寝したり一緒に寝ても全く問題ないという話をします。




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添い寝に関してはいろんなデメリットが指摘されている


犬と添い寝をすることが心配な飼い主さんは添い寝をしなきゃいいだけの話なのですが、「犬と添い寝したいけどちょっと不安」と思われている飼い主さんもおられることでしょう。


犬と添い寝をすることでデメリットとして指摘されていることをここで一度おさらいしてみます。



  • 犬と添い寝をすることでしつけの面で主従関係が崩れる
  • 犬と添い寝をすることで寝返りを打った時に下敷きにしてしまう恐れがある
  • 犬と添い寝をすることで感染症などの病気をうつされるリスクが高まる


だいたいこの3つが犬と添い寝をすることのデメリットとして指摘されています。


犬を飼ったことがない人が想像したデメリットかと思うような指摘ですが、一応ひとつずつ解説しますね。


犬と添い寝をすることでしつけの面で主従関係が崩れる

添い寝したくらいで主従関係が混乱してしまうほど犬はバカではありません。


誰からエサを与えてもらって、誰から散歩に連れて行ってもらっているか犬はちゃんと理解しています。


添い寝と主従関係は無関係です。


犬と添い寝をすることで寝返りを打った時に下敷きにしてしまう恐れがある

およそ自然界において、叩いても揺さぶっても起きないのは人間くらいなものです。


犬は寝ていてもほんの些細な状況変化でパッと目と覚まし次の行動に移ります。


我が家のくーちゃんは私が布団に入るとごそごそとやって来て一緒に寝ます。


私は寝相が悪いのですが、くーちゃんは私の寝相が悪いことをわかって布団に来て寝ているのです。


布団に入ってまだ起きている私が体勢を変えてもサッと動いて下敷きにされないように行動しています。


そしてよほど寝心地が悪い日は布団から出て別の場所で丸くなって寝ています。


したがって寝返りを打ってワンちゃんを下敷きにしてしまう可能性はゼロです。


犬と添い寝をすることで感染症などの病気をうつされるリスクが高まる

私がリビングでくつろいでいると、くーちゃんが寄ってきて私の口の周りをベロベロに舐めてきます。


何がそんなにおいしいのかと思うほど5分も10分も舐めてくる時があります。


その時私はくーちゃんの気が済むまで舐めさせてあげています。


一方、布団の中ではお互いただ寝ているだけです。


どちらが病気をうつされるリスクが高いでしょうか。


もし病気をうつされるのであれば添い寝の以前にうつされていることでしょう。


そもそも病気をうつされるリスクを考えるなら犬なんか飼ってられません。


犬と添い寝をするということはほとんどの場合、室内で飼っている犬としかしないでしょうが、特段気を遣わなくとも普通に清潔にさせていますよね。


野良犬を連れて来て風呂も入れずに添い寝するわけじゃないんで、私はくーちゃんから病気をうつされるなんて頭の隅にも置いていません。




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犬と添い寝したり一緒に寝ても全く問題ないという話のまとめ


いかがでしょうか、犬と添い寝したり一緒に寝ても全く問題ないということがわかっていただけたでしょうか。


以上のことから、犬と添い寝したり一緒に寝るのはあまり好ましくないと言っている人はあまり犬のことを分かっていない人だと思います。


ただ、我が家のくーちゃんはトイプードルなのでほとんど毛が抜けることがありません。


もし私が毛が抜けやすい犬種を飼っていたとすれば添い寝することはまずなかったと思います。


布団の中が犬の毛でいっぱいになるのはさすがに無理ですw


まあ、私の場合はほとんど毛が抜けないということがトイプードルを飼おうと思った一番の決め手になったんですけどね。





さあ、みなさんも大好きなワンちゃんと添い寝ライフを楽しみましょう!





最後まで読んでいただきありがとうございました。
走る犬


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