赤ワインと白ワインとロゼの味の違い!特徴に合う料理とグラスを紹介!

赤ワイン 白ワイン ロゼワイン 違い


こんにちわ!

今日も私は、お酒を飲んでおります。

私は、お酒はなんでも飲みますが気分や料理に合わせて赤ワインも白ワインんもロゼもよく飲みます。

バルやレストランで、食事に合わせて赤ワインか白ワインか選ぶのも楽しいし、家でも料理を作ったりしながらワインを飲むのも大好きです(╹◡╹)♡

ホームパーティーにロゼを持っていくと喜ばれますしね♫

赤ワインはお肉や赤身の魚にあう!

白ワインは白身の魚や魚貝類にあう!

では、ロゼには何があう??

赤ワイン、白ワイン、ロゼ、、、

一口にワインといってもどんな料理が合うのかわからないですよね?

赤ワイン、白ワイン、ロゼそれぞれに違いがあるので、合う料理が少しわかるだけで食事はもっと楽しくなりまーす╰(*´︶`*)╯♡

今宵は、赤ワインや白ワイン、ロゼワインの違いを知ってそれぞれにあう料理やおつまみを探っていきたいと思います。

さらに、赤ワインと白ワインとロゼワインの味の違いやワインの基本も少しだけおさらいしていきましょう!

また、赤ワインと白ワイン、ロゼワインの特徴にあったグラス選びをご紹介します!

では、今夜も楽しいワインの時間を探しにいきましょう(╹◡╹)♡



赤ワインと白ワインとロゼの味や度数の違い!まずは基本から!

居酒屋さんでも、バルでも、バーでも今では赤ワイン、白ワイン、ロゼワインなどなどどこでも飲めるようになりましたね!

ところで、赤ワインと白ワインとロゼの違いって、あなたはちゃんと答えられる?

赤ワインと白ワインやロゼワインの味の違い!

『赤ワイン』

赤ワインは黒葡萄を皮ごと潰して、醸造し熟成するという特徴があります。

熟成期間の短い赤ワインは色が薄く、熟成期間が長くなると濃い赤へと変化します。

味も見た目どおりに、どっしりと重たいものが多く、赤ワインと白ワインと決定的な違いは味に渋みが強く感じられる部分です。

女性に嬉しい抗酸化物質であるポリフェノールも赤ワインには多く含まれているのですd(^_^o)

『白ワイン』

白ワインは、淡い色の「白ブドウ品種」から作られ、種や皮を抜いた状態で醸造されます。

若い白ワインほど透明に近く、熟成されるほど色が濃くなります。

味は、甘口から辛口まであり、10度前後に冷やして飲むのが一般的です。

白ワインと赤ワインの風味の違いは、種類によっては、リンゴ、モモ、オレンジにそっくりな味になります。

アルコール度数が低いものもあるので、初めてワインを飲む人なら、白ワインがおすすめですd(^_^o)

『ロゼワイン』

一言で言えば、白ワインと赤ワインの中間のワインがロゼワインです。

中間とはいえロゼワインは、白ワインと赤ワインを混ぜて作るわけではありません。

ただ、ロゼワインの製法は数多く存在していて、ここでは説明しきれない!!

またロゼワインは、冷やしているものもあれば、室温のものもあり、多種多様。

「白ワインでは軽すぎるが、赤ワインでは重すぎる」という人には、ロゼワインがおすすめです。

アルコール度数、ポリフェノールの含有量、飲み味なども、赤ワインと白ワインの中間がロゼワインと考えていいでしょう!

赤ワインんと白ワインとロゼワインのアルコール度数の違い

もちろん銘柄によってアルコール度数が違うので、一概に赤ワインの方が、白ワインの方が、、、ロゼワインが、、、という比べ方が出来ないです。

赤ワインが11~14度、白ワインは7~14度程度、ロゼワインは7~14度程度が、一般的なワインのアルコール度数と言えます。

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赤ワインと白ワインとロゼの特徴に合う料理とは?

赤ワインと白ワインとロゼワインの特徴の違いに合う料理をこちらでご紹介していきまーす!

んがっっ!!
あなたが「あんまりワインは好きじゃないなー」と感じているなら勿体無い!

赤ワインや白ワイン、ロゼワインの特徴に合う料理を選べば、あなたが気付いていなかったワインの美味しさを知ることができるかも(╹◡╹)♡

赤ワインの特徴に合う料理!

軽めの赤ワインには『カツオのタルタル』!!

  • カツオ刺し身用     120g
  • みょうが        1個
  • パセリ         大さじ1
  • おろしにんにく      小さじ1/4
  • マヨネーズ       大さじ1
  • バルサミコ酢      小さじ1
  • 塩、胡椒        少々
  • バゲット        適量

材料を刻んで混ぜてバケットに乗せるだけ!

とっても簡単\(^ω^)/

お酢をバルサミコ酢に変えることでより一層、赤ワインに合うのです!

カツオは赤身の魚で鉄分があるので、白ワインよりも味が濃い赤ワインの方が合います。
赤ワインでも渋みが少ないワインが特におすすめです!

白ワインやロゼワインに合う料理!

白ワインには『ホタテのカルパッチョ』!!

  • ホタテ貝の貝柱    80g
  • キウイ        1/2個
  • オリーブオイル    小さじ2
  • 白ワインビネガー   小さじ1/2
  • 塩、黒胡椒       少々

切って、並べて、かけるだけ!これも本当に簡単\(^ω^)/

ホタテとキウイ!?

騙されたと思って、作ってみてください(笑)

ホタテの甘みとキウイの酸味が絶妙な相性で黒胡椒の刺激がアクセントになります。

白ワインやロゼワインなどの渋みの少ないワインにぴったりです。

ホームパーティーも一気に本格的になりますね(╹◡╹)♡

赤ワインで料理!煮込みを作るときには赤ワイン?

  • 肉の臭みを消す
  • 肉を柔らかくする
  • コクをアップする
  • 独特の赤ワインの香り付け

赤ワインに含まれるタンニンの効果で、お肉の臭い消しや、柔らかくする効果があります。

赤ワインに漬けておくだけでお肉の柔らかさが全然違うのです!

また、ビーフシチューなどには欠かせない赤ワインですが、これには色付けとコクを増す意味があります。

さらに、赤ワインを加える事で上品な香りになり、ワンランク上の料理に仕上げることもできます。

ちなみに料理に使う赤ワインは、少し古くなったものや、飲みかけでも大丈夫ですよ!

すごく合わない組み合わせ(笑)

私は赤ワインが好きです。

私はイカの塩辛も大好きです。

単品なら両方とも美味しいのにこの二つのマリアージュは、悪いところしか出てきません((((;゚Д゚)))))))

ぜひ、お試しくださいませ(笑)



赤ワインと白ワインとロゼのグラス選びは重要!

赤ワインと白ワインのグラスの違いを、簡単にいうと

赤ワインは大きいグラス。

白ワインは小さめのグラス。

では、ロゼワインやシャンパーニュは?

赤ワインも白ワインも、実はその中でもブドウの品種や、ワインのタイプでグラスが違うのです。

今回はその中でも、赤ワインと白ワイン、ロゼワインのグラス違いがわかりやすいものをチョイスしてみましたd(^_^o)

赤ワインのグラス

『ボルドー型ワイングラス』

その名の通り、ボルドーワインに適したタイプのワイングラスです。

くるくると回して、赤ワインを空気に触れさせることで、赤ワインの味の変化を楽しみましょう。

程よくカーブすることで複雑な香りを整えるとともに、渋みをやわらげつつも赤ワインのしっかりとしたボディを味わうことが出来るのです!

白ワインのグラス

白ワインのように冷やして飲む場合には、空気に触れることによってワインが温まってしまうので、冷たいまま飲めるように小さなワイングラスが適してます!

ロゼワインのグラス

ロゼワインに適したグラスは特に指定は無いようですが、ロゼシャンパーニュに関しては細長いグラスが適してるようです!

このワイングラスがあれば大丈夫!

『ヴィノム  ジンファンデル/リースリング・グラン・クリュ』

このワイングラスは赤ワインと白ワインの両方に使えるし、更にロゼもOKのリーデルグラスの中で最もスタンダードな形状です。

ワインの種類によってグラスも違うほうが良いとはいえ、いきなり何種類ものワイングラスを集めるのは大変なので、まずはこれ一つあれば赤ワインも、白ワインも、ロゼワインもカバーできますd(^_^o)

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赤ワインと白ワインとロゼのポリフェノールの違い!健康的なワインはどれ?

せっかく飲むなら健康的にも良いワインだと嬉しいですよね?

さて、赤ワインと白ワインとロゼのポリフェノール量の違いや、それぞれのワインは健康的にどんな良い効果があるのでしょうか?

赤ワインに含まれるポリフェノールに注目!

赤ワインに多く含まれるポリフェノールは老化防止に効果を発揮します!

しかーし!実は、赤ワインに多く含まれるポリフェノールは体の中で3~4時間しか効果を発揮しません!!

えっ!?((((;゚Д゚)))))))

赤ワインに含まれるポリフェノールはダイエット効果というよりも、老化を遅らせる美容効果があると言えそうですね。

白ワインのポリフェノールは?実は便秘解消や大腸ガンにも?!期待大!

赤ワインと違い、実は白ワインにはポリフェノールはほとんど含まれてません。

しかし、白ワインには便秘解消や、大腸ガンの予防効果に期待できると言えそうです!

白ワインに含まれる『有機酸』は高い殺菌作用があります。

この有機酸は、腸内に善玉菌を残してサルモネラ菌や大腸菌などの悪玉菌を殺菌し、腸内のバランスを整えてくれます。

赤ワインと違い、白ワインは便秘解消と大腸がんの予防に効果があるので、便秘に悩んでいる人には白ワイン効果を試してみてはいかが?(╹◡╹)♡

ロゼワインはイイトコどり?

私はロゼもたまに飲みますが、美味しくて選ぶというより、おしゃれ感や気分で選んでます。

ロゼワインは、赤ワインと白ワインの間のような存在で、一番注目されるポリフェノールは、赤ワインほどではありませんが、白ワイン以上には含まれています。

赤ワインの効果も白ワインの効果も、それぞれの効果ほどではないけれど、ロゼワインはそれなりに良いところを持ち合わせているのですね!

ポリフェノールの効果としては赤ワインが圧倒的に効果を実感できそうですが、白ワインも素晴らしい健康効果があることがわかりました!

赤ワインと白ワインとロゼワインそれぞれに違う健康効果があることがわかったところで、女性が気になるのがワインのカロリーですよね!

お次は赤ワインと白ワインとロゼワインのカロリーの違いのお話です!



赤ワインと白ワインとロゼでダイエットできる?それぞれのカロリーや糖質の違い!

ワインダイエットに効くのは赤ワインか白ワインか……じつはどちらも違う効果があるといえます。

脂肪太りの人は赤ワインを、むくみや便秘太りの人は白ワインを、というのが期待できそうですよ(=゚ω゚)ノ

赤ワインと白ワインとロゼワインのカロリー

  • 赤ワイン     120ml(グラス一杯あたり) 73kcal
  • 白ワイン     120ml(グラス一杯あたり) 73kcal
  • ロゼワイン              120ml(グラス一杯あたり) 77kcal

へー( ゚д゚)

赤ワインも白ワインもロゼワインも、実はカロリーはあまり違わないんだ!って感じですね。

赤ワインダイエットに期待できる効果は脂肪太りの人!

赤ワインに多く含まれるポリフェノールには、脂質の吸収を抑える効果があります。

一般的に赤ワインは肉料理に合う、といわれていますが、これは栄養面から見ても理にかなっているといえるんですね。

お肉好きの脂肪太りの人には、赤ワインがおすすめなんです。

白ワインダイエットに期待できる効果はむくみ太りの人!

赤ワインと比べて、白ワインの特徴はデトックス作用が強いことです。

カリウムが体内の水分代謝を整える成分なので、余計な水分を排出させてむくみ太りの予防をしてくれます。

『有機酸』は腸内の善玉菌を残したまま、悪玉菌を減らす効果があるといわれています。

白ワインは腸内環境を健やかに整えてくれるんです。

むくみや便秘に悩んでいる人は、白ワインのデトックス効果を期待してみましょう。

赤ワインも白ワインもそれぞれの特徴が違うので、タイプにあわせてダイエット中でも飲めますね(=゚ω゚)ノ

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赤ワインと白ワインとロゼの味の違い!特徴に合う料理とグラスを紹介!まとめ

赤ワインと白ワインとロゼワインの違いや、それぞれのワインにあう料理など参考になりましたでしょうか?

ワインのことを少し知ると食事も楽しくなりますよね(╹◡╹)♡

今夜も、楽しいお酒になりますように!

ではまた。



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