ホルモンの栄養とカロリー!種類や部位と脂の関係!焼肉よりホルモンを選べ!

ホルモン 栄養 カロリー


こんにちわ!

焼肉屋さんやホルモン焼き屋さんに行った時に、あなたはいつも何を選びますか?

私はタン塩とハラミをはじめ、「ホルモン」を絶対頼みます!

私がホルモンを選ぶ理由は、美味しいのはもちろん、ホルモンは栄養豊富だから!

実は、ホルモンに栄養価が高くて低カロリーなのは知っていますか?

しかもホルモンの栄養は女性に嬉しい栄養ばかりで、実はホルモンは『〇〇』が低いので糖質制限ダイエット中にも食べられるのがほんとに嬉しい(๑╹ω╹๑ )

焼肉屋さんやホルモン焼き屋さんで見かけるプルプルの脂にホルモン特有の栄養があるのでこちらもご紹介して行きまっす!

また、ホルモンと言っても、自分が食べてるホルモンが牛か豚かわからなかったりしますよね(笑)

私もホルモンの栄養が気になるまでよくわかっていませんでしたから大丈夫です。

今回は、牛や豚のホルモンの種類や部位によっての栄養の違いも探って行きましょう!

ホルモンの栄養価を聞いたらあなたもホルモンを食べたくなること間違いなし!

では参りましょう!



ホルモンの栄養はとっても優秀!ホルモンは糖質も低くて健康にもいい!

私はホルモン好きなので、焼肉屋やホルモン焼き屋、お家でも簡単に炒めたり、煮込みなどにしてよく食べます!

でも、昔はホルモンを捨てていたっていうから、不思議ですよね!?

栄養豊富なホルモンを捨てるなんで、もったいなくて今じゃ考えられない!

まぁ自分じゃホルモンの下処理や捌くなんてことはできないですけどね(笑)

ホルモンの栄養はこんなことにいい!

ホルモンの栄養はビタミン類を豊富に含みます!

ホルモンの栄養には疲労回復に効果のあるビタミンB群や、中でもビタミンB12が豊富です。

また、お肌や粘膜を強くする栄養のビタミンAがたっぷり!

他にも

鉄分・・・貧血に効果にある栄養!

亜鉛・・・免疫力アップ!妊娠しやすくなる効果もある栄養!

コラーゲン・・・美肌効果が期待できる栄養!

また、ミネラル、必須アミノ酸などの栄養も含まれています。

ホルモンの栄養豊富で糖質が低い!

ホルモンの糖質はほぼゼロ!

  • マルチョウ:0g
  • シマ腸:0g
  • ハツ:約0.2(100gあたり)
  • レバー:約7.4g(100gあたり)
  • ハラミ:約0.3g(100gあたり)
  • ミノ:0g

ホルモンには栄養価が高い上に、糖質が低いなんて本当に素晴らしい食材\(^ω^)/

糖質が低いということは、ダイエット以外でも、体の炎症を抑えることにも繋がるんです。

ちなみに、体の炎症っていうのは、体が痒くなることや花粉症やアトピーなども含まれます。

話はそれますが、糖質を抑えることで体の炎症が改善したというデータもあるくらいです。

しかーし!今回は話が広がりすぎてしまうので、糖質についてはまた今度書いてみたいと思います!

ホルモンは栄養豊富で糖質制限ダイエット中にも食べられる!

ホルモンに栄養があって糖質が低いってことは、糖質制限ダイエット中でも食べれるのです!

糖質制限中やダイエット中の食事ってどうしても、野菜が中心になるし、物足りなくなりがち。

脂と味のしっかりとしたものが食べたんです!

食べたい人ー??

はーい(=゚ω゚)ノ
はーい(=゚ω゚)ノ
はーい(=゚ω゚)ノ

(笑)

しかし、ホルモンの栄養が高いのはわかったけど、正直カロリーが気になる。

あのプルプルの脂に抵抗がある人も多いはず!

でもあのプルプルの脂にホルモンの栄養と、さらに女性にとっても嬉しい美肌効果が期待できる、あの栄養素がたっぷり含まれているんです(╹◡╹)♡

ホルモン 栄養 カロリー

ホルモンのカロリーは?栄養があっても脂のカロリーがきになる!

ホルモンのあのプルプルの脂をみてしまうとお腹いっぱい食べるのは、カロリー高そう((((;゚Д゚)))))))

と思ってしまいますよね?

実はホルモンのカロリーはお肉に比べると圧倒的に低いのです\(^ω^)/

ホルモンのカロリーは低カロリー!

味付けにもよるかと思いますが、ホルモンのカロリーとお肉のカロリーを比べてみましょう!

ホルモンの部位ごとのカロリー

  • マルチョウ:約287kcal(100gあたり)
  • シマチョウ:約162kcal(100gあたり)
  • ハツ:約142kcal(100gあたり)
  • レバー:約132kcal(100gあたり)
  • ミノ:約181kcal(100gあたり)

そのほかのお肉のカロリー

  • カルビ:約516kcal(100gあたり)
  • ハラミ:約343kcal(100gあたり)
  • 牛タン:約270kcal(100gあたり)

気がついたあなた!

素晴らしい\(^ω^)/

そう!

明らかにお肉よりもホルモンほ方がカロリーが低いのです!!

ホルモンのカロリーは気にしなくて大丈夫だと思うと、もっと美味しく食べられますね(笑)

ホルモンの脂は美肌にいいってほんと?

はい本当です(๑╹ω╹๑ )

ホルモンの脂にはコラーゲンが豊富に含まれているのです!

正確にはホルモンの脂が全てコラーゲンというわけではありませんが、ホルモンの脂にはコラーゲンが含まれているんです。

このホルモンの栄養に含まれるコラーゲンはタンパク質の一種で、肌や髪、骨など体に欠かせない栄養素です。

また、ホルモンに含まれるコラーゲンには、美肌効果や、老化防止など、女性には嬉しい効果や、さらに疲労回復ストレス解消骨粗相症の防止にも役立つとっても優秀!

私もホルモンを食べた次の日は、お肌がプルプルでっす\(^ω^)/

さて、ホルモンの栄養やカロリー、そして、脂の栄養は美肌効果につながるコトなどがわかってきましたね!

しかし、あなたの食べてるホルモンの種類は?牛?豚?わかりますか?

次はホルモンの栄養は種類によって違うのかを探っていきたいと思いますd(^_^o)



ホルモンの栄養は種類によって違う?牛ホルモンと豚ホルモン違い!

一昔前は関西が牛ホルモン関東が豚ホルモンと言われてましたが、今の時代どこでもなんでも食べれますから、どうなんでしょうね?

さて、焼肉屋さんやホルモン鍋など、ホルモンの種類は一般的に牛や豚が多いようですが、ホルモンに含まれる栄養の違いはあるのでしょうか?

牛ホルモンも、豚ホルモン両方ともに言えることは、低カロリー!高タンパクでミネラル・ビタミンがたっぷりで栄養豊富!

部位によって、栄養素は違いますが、大まかに言うと、ホルモンの栄養には美肌効果のあるコラーゲンがたっぷりってことでしょうか。

ざっくり言うと、牛ホルモンと豚ホルモンの栄養の違いはあまり無さそうです(笑)

牛ホルモンも、豚ホルモンも両ホルモンは優秀な栄養が多すぎるので、簡単にまとめてますので悪しからず( ´Д`)

牛ホルモンの栄養

牛ホルモンの栄養は、たんぱく質とビタミン、特にビタミンEとB2が多く含まれています。

センマイには貧血に良い鉄分が含まれてます。

レバーには眼精疲労に良いビタミンA(人参の約10倍)貧血に良い鉄分や葉酸が多く含まれています。
 

豚ホルモンの栄養

豚ホルモンの栄養は、たんぱく質とビタミン、特にビタミンEとB2、カルシウムが多く含まれています。

ホルモンはどれも栄養豊富なんですが豚ホルモンで特にオススメしたいのが豚レバーです。

豚ホルモンのレバーは鉄と亜鉛の含有量が牛よりも多いのです。

簡潔にしすぎたかもしれません。。。((((;゚Д゚)))))))

だって栄養成分表ってつまらないんですもの(=゚ω゚)ノ

鳥や馬もホルモンを食べてみよう!

鳥は焼き鳥屋さんで色んな部位が食べれますね!

呼び方などもお店によって様々ですが、やはり鳥のホルモンの栄養価も高いのでチャレンジしてみましょう!

砂肝や鳥レバーのお刺身もあるのでぜひお試しあれ♪

最近では馬刺しが気軽に食べれるお店が増えたのもあって馬のホルモンも食べれるようですね!

私は馬のレバ刺しが大好きです!

今ではレバ刺し、いわゆる牛のレバ刺しは食べられなくなってしまいましたが、牛レバ刺しよりもコリコリとしてる食感です(╹◡╹)♡

馬のホルモンの栄養も優秀ですが馬自体のお肉の栄養もとっても優秀なのでまた今度書きまっす!

ホルモン 栄養 カロリー

ホルモンの栄養は部位によって違う?焼肉屋さんでよく見かけるホルモンでご紹介!

焼肉屋さんで『ホルモン』を頼むと一般的には『シマチョウ』が出てくるのではないでしょうか?

ホルモンの中でもシマチョウが一番メジャーではないかと思います。

ここでは焼肉屋さんでよく見かける牛ホルモンで、部位によって栄養の違いがあるのか探っていきたいと思います!

しかし!!

シマチョウを含む『ホルモン』はどこの部位もミネラルやビタミンなど栄養豊富です!

部位によっては含まれる栄養に違いはあるものの、あまり違いは無いようです。

ホルモンの部位によっての栄養に違いはなさそう。。。

シマチョウの栄養
ビタミンB群
ビタミンK
ミネラル
タンパク質
パテトン酸

など

ミノの栄養
ミノ
ビタミンB群
パントテン酸
葉酸
ビタミンC
ビタミンE
ミネラル
タンパク質

など

レバーの栄養
鉄分
ビタミンA群
ビタミンB群
葉酸
ビオチン
亜鉛

ホルモンのどの部位を食べても栄養豊富なんですね(╹◡╹)♡

ホルモンの栄養で痛風になるの?取りすぎると怖い栄養!

だいたい想像がつくと思いますが『痛風』の犯人は『プリン体』のことで、簡単に言うと『旨み成分』のこと。

痛風は男性がなる病気だと思っていましたが、最近で女性もなるようなんです((((;゚Д゚)))))))

ちなみに私はよく食べますが、痛風にはなってないので、どのくらいホルモンをどのくらい食べると痛風になるんだろう。。。?

実際、ホルモンを食べ過ぎると本当に痛風になるのでしょうか?

痛風の原因のプリン体はホルモンの栄養にも含まれているので、食べてはいけないというわけではないですが、ホルモンはあまり積極的には食べないほうが良いと言えますね。

ちなみに、ホルモンよりも鶏肉や干物、鰹節や煮干しの方がプリン体が多いんですよ(=゚ω゚)ノ



ダイエット中なら焼肉屋で肉よりホルモンを選ぶ理由!

焼肉屋さんに行ったらホルモンが食べたくなってきたでしょ?

私もこれを書きながらプリプリのホルモンが食べたくなってきました!

焼肉屋さんに行ったら絶対お肉よりホルモンを食べるべき!

ホルモンはお肉よりも低カロリー♡

ホルモンはお肉よりも低糖質♡

ホルモンの栄養はお肉よりも豊富♡

ホルモンの脂の栄養でお肌もプルプル♡

ホルモンの栄養はいいことだらけ\(^ω^)/

しかし、お肉や野菜でしか取れない栄養もあるのでバランスよく食べましょう!

ホルモン 栄養 カロリー

ホルモンの栄養とカロリー!種類や部位と脂の関係!焼肉よりホルモンを選べ!まとめ

ホルモンの栄養って本当に優秀でしょ?

ホルモンの栄養やカロリーのコトがわかるともっと美味しく、そして食事が楽しくなりますね!

私はこれから、ホルモンを食べに行ってきまーす。

明日のお肌が楽しみ♡

ではまた(╹◡╹)♡



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