長風呂のメリットとデメリット!美肌効果やリラックスに効果的な時間や温度!

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こんにちわ!

いきなりですが、私は長風呂が大好きです(๑╹ω╹๑ )

私は真夏シーズン以外はほとんど長風呂です!

なぜかというと、長風呂にはメリットしかないんじゃないかと思っているからです(笑)

長風呂のメリットは果てしないのです!

長風呂はリラックス効果があるし。

長風呂には美肌効果もあるし。

長風呂にはダイエットに繋がる効果も期待できるのです\(^ω^)/

ほら!長風呂にはメリットばかり!

さてさて今回は、長風呂のメリットと時間の有効利用をしながらの、私のおすすめの長風呂の楽しみ方をご紹介いたします(╹◡╹)♡

と言いたいところですが、私はメリットばかりだと思っていても、体力に不安のある人体調によっては、本当に大丈夫?と思う方もいるはずです。

何事もやりすぎは。。。同じように、長風呂もやりすぎるとデメリットがあるという意見があるのは事実です。

長風呂をするタイミングや時間、温度を間違えてしまうと、デメリットにもなりかねないのです。

一般的に言われている、長風呂のタイミングや時間、温度などもご紹介しますので、参考にしていただければなと思います。

それでは『長風呂のメリットとデメリット美肌効果やリラックスに効果的な時間や温度!』について探っていきましょう!



長風呂のメリット!美肌やリラックスに効果的な時間や温度!

私は長風呂効果についてはメリットしかないと思っています\(^ω^)/

美肌効果やリラックス効果についてご紹介していきますね!

長風呂のメリット!女性にとって冷えは大敵!

女性にとって冷えは大敵です。

体温を一度あげる事で、病気になるリスクが低くなると言われるほどです!

ちなみに、子宮が冷えているとこんな症状があげられます。

あなたは大丈夫?

・生理痛がひどい
・生理不順
・ニキビやカサつきなどの肌荒れ
・イライラする
・自律神経のバランスが崩れる
・女性ホルモンのバランスが崩れる
・代謝が落ちる
・免疫力が低下する

ゆったりと長風呂をしてカラダを温めることによって、女性特有の病気のリスク下げられるというメリットがあると言えそうです。

長風呂のメリット!美肌効果!

長風呂で汗をたっぷりかくことにより、美肌効果が期待できると言えそうです。

長風呂でしっかり毛穴も開くのでスチーム効果でお肌の汚れもしっかり落ちます!

長風呂後は化粧水の入りも良いのでしっかりお肌にも水分補給してあげましょう\(^ω^)/

長風呂のメリット!リラックス効果!

長風呂の最大のメリットと行っても過言ではないリラックス効果!

長風呂でカラダが温まる事で血行がよくなり肩こり以外にも全身のこりも楽になるし、お湯の水圧でマッサージ効果もあるのでむくみにも良いと言えます!

長風呂はメリットだらけ\(^ω^)/

書いてるだけで長風呂がしたくなってきました(笑)

しかし、デメリットもないとは言い切れませんので探っていきたいと思います。

長風呂 メリット デメリット

長風呂のデメリット!なんでもやり過ぎは禁物!適度な時間を守ろう!

長風呂はメリットだけではなくデメリットもあるので、気をつけて長風呂を楽しみましょう!

長風呂のデメリット!心筋梗塞や脳梗塞のリスク!?

カラダは汗をかくと血液がドロドロになり、流れにくくなります。

そのため、長風呂は心筋梗塞のリスクを高める可能性があると言えます。

そのため、水分補給はしっかりとしましょう。

また、42度以上の熱いお風呂に入ると血圧が急に上がってしまい、胸まで浸かることで心臓に負担がかかります。

心筋梗塞だけでなく、脳出血や脳梗塞を招く可能性もあるでしょう。

長風呂のデメリット!水道光熱費が高くなる!

我が家のお風呂はガスなんですが、長風呂をしているとどうしても、お湯が冷めてくると追い焚きしてしまうからなんですよね。

そうすると、どうしても水道光熱費が上がってしまいます。

真夏が3,000円位のガス代が2倍〜3倍くらいになります(汗)

メリット以外にもデメリットがあることがわかりました。

それでは、このデメリットを踏まえて、長風呂をする時に注意すべき点をご紹介します。



長風呂の注意点!入浴のタイミングが大切!

快適に長風呂を楽しむにはタイミングが大切です!

効果的な長風呂のタイミングはこちら。

食事は長風呂の前?後?

通常、食べ物を消化するときは胃や腸に血液が集まります。

食後すぐに、お風呂に入ると胃や腸に血液がめぐりにくくなり、消化不良を起こす可能性が高いので、長風呂をしたいときは、食後1時間以上たってからの方が良いと言えます。

お腹が空きすぎても貧血になりそうだし、食後すぐだと気持ち悪くなったりするので、自分にあったタイミングで入りましょう!

お風呂に入るのタイミングって生活の習慣なので人によって、食後に入りたいタイプと食前に入りたいって人がいると思います。

なので、お腹が空きすぎてなくて、食後直後だけ避けておきましょう!

長風呂は飲酒後にして大丈夫?

一般的にはNOです!大変危険です。

しかし、私は自己責任で長風呂をしています。

ただ、長風呂の時間をいつもより短くしたり、温度を下げて楽しみます。

体調に不安がある人は、やめておきましょう。

寝る直前まで長風呂していて大丈夫?

人のカラダは体温が下がると眠くなります。

体温が下がり脈拍や血圧が下がる事でカラダが休息モードに切り替わって眠気が起こるという仕組み。

なので、体温が高い状態だと寝つきが悪くなってしまうというわけ。

入り方によってはメリットにもデメリットにもなりかねないんですね。。。

それでは、長風呂を楽しみたいあなたへ、アドバイスです!

長風呂初心者さんへアドバイス!入り方は人それぞれ

長風呂 メリット デメリット

水分をしっかりとる

私は長風呂には必ず500mlのペットボトルの水を持って入ります。

長風呂中には本当に汗がよく出るので、脱水症状に気をつけるためにも水分を取ることを忘れないように!

また、長風呂中に水分を取ることで、汗がしっかり出るので、デトックス効果が上がるというメリットがあるのです\(^ω^)/

休憩をはさむ

長風呂は我慢大会ではないので無理は禁物です!

長風呂の入浴と休憩の時間はその日の体調や、気分で変わってきます。

ちなみに私の場合は

20分くらい入浴→髪やカラダを洗う(休憩)→20分くらい入浴→ハダカで休憩3分くらい(冷えない程度)→15分くらいの仕上げの入浴→汗を流して終了。

という感じですのでご参考までに。

脱衣所を温めておく

長風呂であったまったカラダは、急な温度の変化で体がびっくりしてしまうこともあるので気をつけましょう!

妊娠中は避ける

長風呂でカラダを温めること自体は良い事ですが、妊娠中は普段の体調と違いますので少し気をつけましょう。

子宮を温めると血流が良くなりますが、温めすぎると、血流が良くなって子宮が収縮する恐れがあるので妊娠中には長風呂は避けた方がいいと言えそうです。

長風呂のメリットがデメリットにならないように、少しだけ気をつけましょう!

さて、長風呂のをもっと快適な時間にするためのおすすめグッズをご紹介します!



長風呂をもっと楽しもう!長風呂におすすめグッズ!

長風呂の時間を有効利用して、長風呂タイムをもっと楽しみましょう!

長風呂の時間の有効利用はこんなメリットがあるんです!

長風呂タイムは読書タイム

私の読書タイムはだいたい長風呂タイムです。

忙しいと中々読書の時間が作れなかったりしますが、リラックスしながら小説や漫画で感性も磨いちゃいましょう!

ペットボトルのお水を持ってだいたい1時間くらい長風呂を楽しんでます!

湿気でどうしても本はふにゃふにゃなってしまうのはデメリットと言えるかも、、、(笑)

長風呂しながらスマートフォンで映画鑑賞

ジップロックじゃなくてもチャック付きビニール袋って、実はちゃんとスマートフォンが反応してくれるのです!

なのでお風呂場の湿気や水没にも心配いりませんので、スマートフォンで映画もみれますね!

長風呂しながらさらに美肌効果をあげる!

長風呂中なら、湯気のスチーム効果で毛穴の汚れが落ちやすくなってる状態ですので、オイルマッサージで美肌効果も期待できますね!

長風呂は入浴剤で最高のリラックスタイムに!

長風呂に入浴剤は欠かせません!

入浴剤はドラッグストアでも、お手頃な価格で種類も豊富なので自分好みの入浴剤を見つけてみるのも楽しいですね!

保湿効果の高いものもや、リラックス効果の高いもの、花粉などの季節には鼻や喉にも効く香りなどもあるのでぜひ試してくださいね!

長風呂中や長風呂後は汗をたくさんかきますので、しっかりと水分補給しましょう!

そして、長風呂後のお肌は乾燥しやすいので、しっかりとクリームを塗って女子力あげましょう!

リラックスも出来て、汗もしかっりかけるので美肌効果にも期待できますね!

長風呂 メリット デメリット

長風呂のメリットとデメリット!美肌効果やリラックスに効果的な時間や温度!まとめ

これからの季節、長風呂のメリットとデメリットを理解して、生活に上手に取り入れることによって、もっと快適に過ごせそうですよね!

長風呂のちょっとした注意点だけ押さえておけば大丈夫!

長風呂でカラダをしっかり温めて、寒い冬を元気に乗り越えましょう!

ではまた。



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